オイル(油)用語集

亜麻仁油(フラックスオイル)(リンシードオイル)
亜麻仁油は亜麻と呼ばれる植物の種子からとった油のことです。
亜麻は、茎は繊維用(リネン)として、 種子は油糧用(亜麻仁油)として使用します。
えごま油
エゴマ油(シソ油)はシソ科のシソ、または同じ仲間のエゴマの実から 搾られる油です。
オメガ9系(n-9系)脂肪酸
不飽和脂肪酸野中の一価不飽和脂肪酸に分類される脂肪酸です。
オレイン酸ともよばれ、ヒトが体内で作り出すことができるので、 多く摂取する必要はありません。
カカオ脂
カカオ脂とは、植物カカオの種子から得たオレイン酸を多く含む脂肪です。
カカオバターともいい、チョコレート特有の香りを持っています。
肝油
タラやブリなどの魚の肝臓から取り出した脂です。
ビタミンAやDを豊富に含むため、以前はビタミンAの貴重な原料とされ、
戦後から1970年代後半にかけて日本の学校給食でも出されていました。
キャノーラ油
菜種油(なたねゆ・なたねあぶら)とはセイヨウアブラナの種を絞って
油をとったもので、日本では最も歴史の古い油の一つです。
グレープシードオイル(ブドウ油)
白ワインを作る際に副産物としてでてくるブドウの種子を圧抽して得られるのが
グレープシードオイルです。
コーン油
コーン油はその名の通りとうもろこしから作られます。コーンをコンスターチの原料とする際、
油を多く含んでいる胚芽の部分を取り出しコーン油の原料にします。
ごま油
ごま油はゴマを圧搾して作られる食用油の一種です。
脂肪酸組成は、リノール酸、オレイン酸が主となってます。
サラダ油
サラダ油は、サラダ料理などにドレッシングとしても使える、
生でも使用できる食用油という意味から名を付けられました。
ショートニング
ショートニング は、植物油を原料とした常温で半固形状(クリーム状)の食用油脂です。
パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用されます。
白絞油
白絞油は菜種油を精製した油の商品名。薄い黄色で揚げ油などに使用されます。
近年は大豆油、綿実油を精製したものも白絞油として扱われます。
綿実油(めんじつゆ)
綿実油(めんじつゆ)は、綿をとったあとの綿花の種子を原料とした、
主に圧抽法により採取され、食用に用いられる半乾性油です。



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